「ほっ」と。キャンペーン

シャンデリアだって美術品!

さて、無事ライヴも終わり、次のお仕事はグラマラスのファッション・フォト・シューティングだ!
まずは、ユスポフ邸へ。中に入るといきなり、靴の上から分厚いフエルト製の室内履きを履かせられる。スタッフはみんな、着ぐるみの足元みたいで、結構キュート!?壁に寄りかかるなと怒られ、鏡に近づきすぎるなと怒られ、大きな声で話すなと怒られ、みんなヒソヒソ話・・・。撮影は赤い絨毯が敷き詰められた大階段の上にて。巨大なシャンデリアはもちろん美術品。ゴージャスとはこのことか!でも、私たちも負けてはいられませんわと、ハイ、ポーズ!

撮影後はピカソという店でディナー。店に入るといきなり ♪baby,baby,baby~ なんと店内のラジオからピチカート・ファイヴのベイビー・ポータブル・ロックが流れてきた。こういうことって時々あるけど不思議だよね。あと3分到着が遅れていたら聞けなかったんだものね。ミラクル!
次の日はエカテリーナ宮殿で朝の8時半からたったの30分間だけ撮影許可が取れた。ということは、逆算すると夜中の3時からヘアメイク開始だ!というわけで、おやすみなさーい。とはいえ、今の時期のロシアは白夜で、11時にやっと夕焼け。寝付けるのかなー。

続く・・・

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みなさん!!!明日12日はTei Towaくんのツアーファイナルに、私もplastic sexのメンバーとして参加します。来てね!場所はリキッドルーム。パーティは16時から。私の出番は18時半頃です。チケットまだあるのかしら?自力で調べてね!m*
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# by maki_nomiya | 2005-06-12 00:22 | Comments(9)

帰ってまいりました!

どうもどうも。無事ロシアより戻りました。
2日に日本を発ち、マイルドセブン主催のパーティでライヴ。
しかし、もっちんさんの旦那様ライヴに来ていたとは!そして最速のリポートありがとう!
そう、招待状についていた赤い人形はこれね。d0032862_19581330.jpg
















ロシアの有名な人形作家の作品が、このパーティで展示されていました。
ロシア人って人形好きとみた。マトリョーシカしかり、ホテルのレストランにも人形がディスプレーされていたし、そういう意味では確かに着せ替え人形のようなouiouiは良かったのかも。
会場は高級日本料理のおしゃれなレストランその名も「先」って、意味わからないけど、最先端って意味らしいっす。
湯山玲子さんの美人寿司も大好評!レストランのシェフたちが興味津々で遠巻きに見ていたのが笑えた。

3日はサンクトペテルブルクへ移動。
こちらのパーティは、またもや最先端の水上レストラン「aquarel」。
d0032862_20244382.jpg















かなりトレンドな店らしく、長ーいリムジンで乗りつける、タキシード姿のセレブたちも・・・。しかし、ヘアメイクとリハーサルのため早々と会場入りした私たちは、微妙に揺れている船上で軽い船酔いに見舞われた。そんなときは、お酒を飲んで酔っ払うしかない!船酔いよりは酒酔いだ!

ロシアでは今でも根強いピチカート・マニアが多く、ouiouiのライヴでもファンのためにピチカートの曲を2曲ほどプレゼントしました。みんな盛り上がってましたよ。

ライヴの写真はまだ手元にないので、届き次第アップいたします。

続く・・・
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# by maki_nomiya | 2005-06-10 20:41 | Comments(1)

ロシアより愛を込めて

これからロシアへ行ってきます!
モスクワとサンクトペテルブルクでOuiOuiのライブです。
グラマラスの撮影もしてきます。
という訳で、しばらく書けないけど、帰って来たら土産話期待しててね!
じゃ、行ってきます!
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# by maki_nomiya | 2005-06-02 08:58 | Comments(12)

いい話

みなさん、元気ですか?
私は、ここのところお腹の調子が悪く、スッキリしない毎日・・・って、いきなり病気の話で恐縮ですが。
病院で調べてもらったところ、風のウイルスが腸に入り込んだとのこと。
しばらくは消化に良いもの(お粥やうどん等)をとらなければならず、おいしい物を食べる楽しみを奪われ、寂しい限り。

こう見えても私、体は丈夫な方で、今までに仕事を病欠したのは一度きり。過酷なワールドツアーだって、他のメンバーやスタッフが怪我や過労で倒れる中、私と小西くんだけは、何事もなく乗り切ったしね。

その一度きりの病欠は、ピチカート・ファイヴ時代。
あれは、モナムール・トーキョーのプロモーション・ビデオの撮影の日。
朝、激しい腹痛と吐き気に襲われ、ベッドの上を七転八倒。

「何とかして行かなければ・・・」と心はあせるものの、痛みは一向に治まる気配がない。
そして、私の脳裏に浮かんだのは、このPVのシチュエーション。
近未来的な衣装を身にまとい、東京湾を小さなボートに揺られて、歌い続けるというもの。

「この状態で、東京湾に放り出されたら・・・、ボートに揺られたら・・・、私はきっと死ぬ!!!」

という訳で、この日の撮影は中止となった。

後日、仕切り直しとなり、撮影のためロケバスでメイクをしいると、小さな花束を何も言わずに差し出す小西くん。
それは、黄色とオレンジのガーベラの花だった。

私は、メンバーやスタッフに申し訳ない気持ちで一杯だったので、この小さな花束にどんなに救われたことか・・・。
いい話でしょう?
憎いヤツ、小西!

それから何年か経って、この日の話が話題に上った。
私が小西くんに、この「いい話」を感謝を込めて話したら、なんと!小西くん、この一件を全く覚えていない様子・・・。

唯一覚えていたのは、当日のスタッフのお弁当30人分が無駄になったこと・・・。

そんなバカなー!それとも、照れ隠しだったのかなー?
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# by maki_nomiya | 2005-05-30 00:47 | Comments(5)

ハロハロ、みなさん!

 どうも。野宮真貴です。
 今日からブログはじめます。

 私のWEBサイト「おしゃれ手帖」でも、写真と一言コメントで綴る「おしゃれ日記」やら、携帯からリアルタイムでアップできる「CAFE」のコーナーなどがあります。
 しかし、なにぶん怠け者のわたくし、日記を数ヶ月溜め込んじゃったりで反省しきり。

 アンド、コメントの文字数に制限があるため、「もっと話したいことあるのに!!」と不満に思っていたのです。
 アンド、アンド、こちらからの一方通行でしたので、みなさまの声を聞きたいという気持ちもありまして、このような運びとなりました。

 まあ、怠け者が一日で直るわけもないので、どうなるかわかりませんが、とにかく今はやる気になっているのでよろしくお願いします。

 さて・・・。
 さて・・・。

 いやー、いざ書こうとなるとなんだか、何書いていいんだか???

 というわけで、今日はご挨拶まで。
 今後ともよろしく!
 
 
 
 
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# by maki_nomiya | 2005-05-27 00:49 | Comments(4)

野宮真貴
Maki Nomiya
1981年『ピンクの心』でデビュー。その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイブシーンを代表する存在に。90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。そのエッセンスを凝縮したシアトリカルなライブパフォーマンスが近年の白眉として、注目を集めている。 2011年にデビュー30周年を迎えるにあたり、2010年10月20日には、デビューアルバムがボーナストラックを加えて再発売された。

野宮真貴の詳しい情報はこちら
http://www.missmakinomiya.com/
LINK
lovefake

masse mensch

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